2009 SPRING&SUMMER 展示会レポート

2008.11.27

こんにちは。Visual Merchandiserの高原です。
今回は、11月中旬に行われたTheory 2009 SPRING&SUMMERの展示会のご報告です。

スクールからインスピレーションを得たコレクションは、スクールバスや消しゴムなどからカラーネームを取ったプレッピースタイル。
1930年代のテニスウエアを髣髴とさせるコットンピケドレスや張りのあるドレスが登場するシーズン後半には、パステルカラーへと変化していきます。



TheoryといえばPants。PantsといえばTheory。そのシルエットとフィット感はシンプルでコンパクト。

今、コレクションでも話題のサルエルパンツもTheory流のエッセンスを加えています。
乗馬からイメージされたジョッパーズパンツ、スキニーなクロップドパンツには、ショート丈のブレザーやクロップドカーディガンを合わせて。

ジャケットは制服のディティールからインスピレーションを受けたパッチポケットやチェックのトリム。定番のウール素材に加え、スポーティなナイロン素材や麻素材で展開を予定しています。

ジューシーな色彩が夏の訪れを予感させるSPRINGラインの展開は、来年の1月末頃からの展開予定です。
皆様どうぞ、お楽しみに!!
 

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